つらいとき

噂話しに振り回される人が注意すること2つ【看護師は噂話し大好きです】

噂話しに振り回される看護師
「職場の噂話しに振り回されて困っています。私の職場では、自分が話した内容がすぐに周りの人に広まってしまうの・・・。しかも、内容も違ったりするので訂正も必要だし本当に嫌・・・。もうどうしたらいいですか・・・?」

こういった疑問に答えます。


✔本記事の内容

・噂話しに振り回される人が注意すること2つ
・職場の人間関係にはなにも求めないほうがいい
・付き合うべき人は吟味する

この記事を書いている僕は、今年で看護師8年目になります。


看護師という職業は噂話、世間話だらけです。


僕も昔、なにげないプライベート話しを職場でしたところ、違う内容が巡り巡って返ってきたため、対応に悩んだ経験があります。


こういった背景をもつ僕が、今回は「噂話しに振り回される人が注意すること2つ」という内容で話していきたいと思います。

噂話しに振り回される人が注意すること2つ【看護師は噂話し大好きです】

結論をいいます。職場では以下の2つに注意しましょう。

①自分のプライベートの話しはなるべくしない

②職場やスタッフの愚痴は言わない

順番に解説します。

自分のプライベートの話しはなるべくしない

理由は以下の3つです。

①看護師は噂話しが好きだから

②噂話しは伝言ゲームと同じだから

③周りから誤解を生む可能性があるから

看護師は噂話しが好き

看護師という職業がら、だれかの話をするのに抵抗はありません。


たとえば、休憩中は患者さんの話をしていたり。


普段からの情報共有という点ではおおきなメリットだけど、それがスタッフの話しでも起こりえます。


たとえば


「新人の〇〇は普段休日はこんなことやってるんだってー」

「このまえ駅前で〇〇が△△先生と一緒にいるところを見たの



こういう話しは看護師の間では日常茶飯事です。

噂話しは伝言ゲームと同じ

こういった看護師の噂話しは伝言ゲームと同じです。

噂話しに振り回される看護師
「伝言ゲームってオリエンテーションでよくやるあのゲーム?」

そうです。


課題となる文章を最後の人まで順番に伝えていって、最後に文章が正しいか合っているかを確認するアレです。


アレって、最後はだいたい違う文章で終わってません?


それと同じで、看護師の噂話しも回り回っていくうちにまったく違う内容に化けます。


途中で誰かが話しを盛ったり、聞き手が解釈を間違っていたり・・・。


こういうことが起こるせいで、本人の耳元に届くころには驚くべき内容になっているのです。

周りから誤解を生む可能性がある

上記のことが起こり、周りから誤解を生む可能性があります。


あなたがとある話しをスタッフにして、その話しをそのスタッフがさらに他のスタッフに話した場合、伝言ゲームが起こり、自分のもとへ返ってきます。


結果、「なんでこんなことになったのか」「だれがこんなことを言ったのか」と悩むことになります。

職場やスタッフの愚痴は言わない

悪口は本当に注意です。


人の悪口が本人のところに届いてしまうことがなぜかあります。


病院の愚痴なども師長の耳に届いていたり。


まわりは知らないふりをしているけど、実は知っていたりもします。


こういったマイナスの発言は基本的にしないのが一番です。


負の発言は周りにも伝染しますしね。

噂話しに振り回される看護師
口は災いのもとってことね。そう思うと、職場の人達とどう関わっていけばいいのかわからないよ・・・」

職場の人間関係にはなにも求めないほうがいい

職場で人間関係は良いに越したことはありませんし、非常にたいせつです。


けど、所詮職場の人間というのは職場だけの関係です

人間関係の割り切りがたいせつ

結局言えることは、職場の人間関係にはなにも求めないことが1番ということです。


理由は、職場の人間関係はあくまでも職場だけの関係だからです。


職場の人間というのは、タスクを達成するための仲間ではあるけど、「友達」ではありません。


タスクという共通目標があるからこそ保てている関係なんです。


ここを履き違えて自分を開示しすぎたり期待すると、自分が嫌な思いをすることがあります。


「自分はこの人と仲がいいと思っていたのになんであんなことされたのか、なんであんなこと言われたのか」


仕事中にこういう思考に至るのは正直エネルギーの無駄。


そうならないためにも、ある程度人間関係の割り切りがたいせつです。


自分のことは下手にベラベラしゃべらない!


これにつきます。

付き合う人は吟味する

ここまで聞くと人間不信と思われるかもしれません。


違います。


付き合うべき、仲良くなるべき人は慎重に選びましょうということです。


たとえば


自分が悩みを話せる人、悩みを真剣に聞いてくれる人、「絶対に話さないで!」という内容を守ってくれる人。


こういった人は信用できる人であり、そのような人とはむしろ関係は保ったほうがいいです。


おそらく、同期や同じ境遇のスタッフ、価値観が合う人などが当てはまるのではないでしょうか?


そのような人には、普段言わないようなプライベートの話をしたり、愚痴などをたまーに話していいと思いますよ。

今回の記事は以上です。


職場には多くの人間がいるしみんな違います。


年齢、性別、価値観、経験年数、幼少期の生活環境・・・・


これらゆえに合わない人がいるのは当然です。


嫌われても別にいい、気が合う人がいればラッキー!くらいに思い、気楽にいきましょう!

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