つらいとき

仕事がつまらない看護師さんへ【停滞はNGです】

こんにちは、たかひろです。

仕事がつまらない看護師
「最近仕事に対してやる気が起きないしつまらないです・・・
どうすればいいかも分からず、もやもやしています。」

こういった疑問に答えていきます。

✔本記事の内容

・仕事がつまらない看護師さんへ【停滞はNGです】
・つまらないなら行動あるのみ

この記事を書いている僕は看護師8年目となります。僕も3~4年目の頃は仕事に対してやる気が起きず、なあなあになっていました。結果、僕は病院を辞めることを決意しました。
辞めたことは良かったのですが、今思えば辞めるまでの約2年間はもったいなかったなと後悔しています。


こういった背景をもつ僕が、今回は「仕事に対してやる気が出ないときはどうすればいいか」について話していきます。


タイトルでネタバレしていますが、停滞はダメです。
停滞によって後悔したことを踏まえて話していくので、同じような境遇にあるかたのお役に立つのではないかと思います。

仕事がつまらない看護師さんへ【停滞はNGです】

タイトルのとおり、一番NGなことは「停滞」することです。
ここでいう停滞とは「やりたいこともない。辞めることもしない。なにも行動を起こさず、毎日ただ時が過ぎている状態」のことです。


停滞がNGな理由は以下の3つです。

①停滞している間は成長しないから
②振る舞いによっては、周囲に悪影響を与える可能性があるから
③停滞している時間がもったいないから

1つずつ解説していきます。

成長しない

つまらないと感じている間は、「看護師としての成長」が止まっている時期です。
業務中に初めて知ったことがあっても「ふーん」で終わり勉強しなかったり、「なぜ?」を深めることもしなくなります。
業務に対して無意識に、中途半端で終わらせてしまうこともあります。


正直、看護師の給料は出来高制ではないので、ある程度サボってもお金は変わらず入ってきます。看護師の良いところであり悪いところです。お金に関する危機意識も薄く、自己研鑽をするかどうかはすべて自分次第となります。

振る舞いによっては、周囲に悪影響を与える可能性がある

「つまらない」と思いながら続けている看護師は気づかないうちにその思考が発言・態度となって現れます。


以下はマザーテレサの言葉です。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

発言・態度に表れると、意外と周囲はそれに気づくものです。


他スタッフだったら「なんかあの人やる気ないよね?」
患者さんだったら「あの看護師さん、なんだか感じ悪い?」


負のオーラは周囲に伝染するので、「患者さんのために頑張りたい」と思っている看護師からすると困ります。
仕事やスタッフの愚痴を言いふらしていたらもう最悪です。

時間がもったいない

あなたの時間は限られています。
もしかしたらあなたの頭の中に「あれやりたいなー」とか思っていることありませんか?そして、それは「あとでもできる」という保証はありますか?
5年後、10年後には生活の変化などから、もしかしたらできないかもしれません。できなかったときに思うことは「やっぱりあの時にやっておけばよかったなあ」という後悔です。

仕事がつまらない看護師
「じゃあ、どうすればいいの?」

つまらないなら行動あるのみ

繰り返しになりますが、1番良くないのは停滞することです。
では、どうすればいいか。停滞を脱するためにとにかく行動しましょう。
新しいことに挑戦をするのか、それとも1度辞めてみるかのどちらかです。

新しいことへの挑戦

挑戦することは正直なんでもいいです。自分が興味のあることをやればいいと思います。


たとえば、知識を深めるためになにか資格を取ってみるのも良いと思いますし、一度他科の患者さんを看護したければ病棟移動してもよいと思います。
はたまた、違う世界を見たいから病院を変えてみるというのも良いともいます。


環境を変えることによって、新たな刺激を得たり、努力しようとします。それによりさらに成長することができます。
僕の場合ですと、もともと脳神経外科病棟だったのですが、頭しかわからない自分が嫌だったので、違う病院のICUに転職しました。


余談ですが、部長面談で「うちのICUじゃだめなの?怒」と何度も言われました。ですが、断固拒否しました。理由は、とてつもなくクソ病院だったからです。

仕事がつまらない看護師
「でも環境を変えるのはちょっとなあ・・」

厳しいようですが、そこで止まっているとなにも変わりません。気づいたらつまらないまま5年、10年と居座ってお局コースまっしぐらです。
長期間同じ場所にいるのが悪いのではなく、そういった人はなにも考えないまま5年、10年と過ごす可能性がある。これが良くないです。


思っているのに行動しないというのは、看護師として、人として成長できる機会を失います

一度辞めてみるのもOK

「辞める=悪」みたいな雰囲気がありますが、そんなことはありません。病院からしたら、スタッフが減るから悪みたいな感じはあるかもしれません。ですが、大切なことは、病院からどう思われるかではなく、あなたがどうしたいかです。


何度も繰り返しますが、悪なのは停滞すること!なにもせずじっとしていることです。
だから、看護師に飽きたり、仕事が嫌になったりしたときには
一度辞めてもいいと思います。幸い、看護師は働き口には困りません。アルバイトでも時給1300円だったりするので、固定費を削ればなんとかやっていけます。
ゆっくり充電してそれでまた看護師をしたいと思ったら戻ってもいいですし、違う職業に就きたいからそのために努力するのも良いと思います。


辞めたら辞めたで新たな発見や経験もあります。
たとえば、お金が減って本当にやばいと思ったら初めて節約を試みたり、バイトをしてみたり実家に戻ったり、、、と


それがいいか悪いかは別です。やってみよう!と本気になることが大切です。
そしてそれは、なあなあに仕事をしていたらできない経験でもあります。

今回の記事は以上です。
仕事がつまらなくなったら早めに行動に移しましょう。
あなたの人生なので、どう選択するかはあなたの自由です。
でも、やりたいことがあればそのときにしかできない可能性もあるので、思い立ったらやってみましょう!

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